ArduinoとAndroidやiOSのブラウザとの通信でできることは

記事公開日:2015年7月16日
最終修正日:2016年12月26日

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こんばんは。
今回は前回の記事でアップした、ArduinoとAndroid iOS間通信で、ブラウザ上JavaScriptのServer-Sent EventsのEventSourceを使い、Canvas要素のグラフィックでデータロガー的に使った場合にできることをいろいろ考えてみました。
単なる、ひとり言ですみません。
もう一度言いますが、これはServer Socket やPHPなどのCGI, Androidアプリ、iOSアプリは一切不要です。
Arduinoからの一方的なストリーミングデータ送信をブラウザで表示するだけです。
Internet Exploreには対応してません。 最新版のOSで、Google Chrome かSafari があって、十分なCPUやメモリがあれば動作すると思います。
今、考えているのは、
3Dプリンターの温度センサーをスマホにリアルタイム表示させたい。
ということです。
私の3DプリンターはGenkeiさんのAtomですが、過去記事では自作電光掲示板にこんなケースを作りました。
写真をクリックすると過去記事に飛びます。

//www.mgo-tec.com/blog-entry-24.html

//www.mgo-tec.com/blog-entry-22.html
//www.mgo-tec.com/blog-entry-23.html

3//www.mgo-tec.com/blog-entry-18.html

なかなかこの手作り3Dプリンターは温度調整が大変で、特にABSをプリントすると気づかないうちに反りが出て10時間プリントが全てパーになってしまうことがあるんです。
ABSは悪臭が酷いんで、3Dプリンターは別の部屋に置いてるんです。
(このABSの臭い、なんとかならんもんですかねぇ・・・)
それで、いちいち温度を見に行かずとも、スマホで確認できたらなぁと思うことが多々ありました。
この3DプリンターはMomoinololuという制御基板を使っているのですが、Arduinoのプログラムで動いているので、それにこのServer-Sent Eventsを載せたらどうだろうと考えました。
でも、MomoinololuにEthernetShieldは載せられないし、プリント中にスマホでデータを見るたびに制御が不安定になることも有りうるかなと思います。
それなら、別のArduinoとEthernetShieldでサーミスタのセンサー回線を分けてみようかなと・・・。
はたして、これってうまく動作するんでしょうか・・・
ということで、これを近々実験してみたいと思います。
単なる独り言でした。
それでは、また・・・。

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投稿者:

mgo-tec

Arduino, ESP8266, ESP-WROOM-02 等を使って、主にスマホと連携した電子工作やプログラミング記事を書いてます。ライブラリも作ったりしてます。趣味、独学でやってますので、動作保証はしません。 電子回路やプログラミングの専門家ではありません。 畑違いの仕事をしてます。 でも、少しだけ電気の知識が必要な仕事なので、電気工事士や工事担任者等の資格は持ってます。

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