3Dプリンターでケースを作り始めました

記事公開日:2015年6月16日
最終修正日:2016年12月26日

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こんにちは。
今回は以前の試作中の記事
Arduino LEDタイマー電光掲示板
のケースを3Dプリンターで試作始めました。
3D-Printer(プリンター)はRepRap系の
Genkeiさん http://genkei.jp/  のAtomです。
3D_printer_011
これはキットで、ワークショップに参加して3Dプリンターを自作するんです。
3Dプリンターって今では手軽にできそうなイメージがありますけど、いやいや、まだまだ・・・
ワークショップに参加すると何にも知らなかったんだ・・・とつくづく思いました。
でも、知ると自分で微調整できて、3Dプリンターのパーツが壊れても自作して直せるんです。
なかなか、これって素晴らしいことです。
メーカー製品って、故障したらメーカーに修理出してっていうことが当たり前だったのですが・・・。
マイコンの内部もブラックボックス化していて、素人には手が出せませんから・・・。
でも、これは全てがオープンソースなんですね。
やろうと思えば、マイコンのプログラムを書き換えてカスタマイズもできます。
これを立ち上げた人達ってのはほんとに素晴らしいです!!
感謝!! 感謝!! 感謝!!
さて、これの詳しい説明は次回させていただきますが、
上の写真はケースを無料のCADソフト
Design Spark Mechanical
http://www.rs-online.com/designspark/electronics/jpn/page/mechanical
で設計して1層目をプリント中です。
このソフトも無料なのにかなりいろんなことが直感的にできます。
これもいつか紹介させていただきたいと思います。
プリントは1層目が大事で、これがしっかりプリントできないと、後々のプリントに影響するので、
これがうまくいくまで、何回も繰り返します。
結構無駄になるフィラメントも多いです。
この写真ではあまりうまくいきませんでしたので、やり直しました。
家庭用3Dプリンターって、おそらく最初の設定でつまづく人が多いっていうのは、
実際やってみると納得です。
家庭で手軽にプリントっていうのはまだまだ先の話ですな・・・。
ということで、続きはまた次回にご報告します。
では、また・・・

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Genkei
http://genkei.jp/
DesignSparkMechanical
http://www.rs-online.com/designspark/electronics/jpn/page/mechanical

投稿者:

mgo-tec

Arduino , ESP32 ( ESP-WROOM-32 ) , ESP8266 ( ESP-WROOM-02 )等を使って、主にスマホと連携した電子工作やプログラミング記事を書いてます。ライブラリも作ったりしてます。趣味、独学でやってますので、動作保証はしません。 電子回路やプログラミングの専門家ではありません。 畑違いの仕事をしてます。 でも、少しだけ電気の知識が必要な仕事なので、電気工事士や工事担任者等の資格は持ってます。

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