3d_printer_pla000

3Dプリンター PLAフィラメントについて

記事公開日:2015年6月17日

こんにちは。
前回の記事 3Dプリンター(Printer)でケースを作り始めました からの途中経過です。
GenkeiさんのAtomのプリント状態です。

3d_printer_004.jpg



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外側はケースの一部で、空いたスペースに細かいパーツを同時にプリントしてます。
結構失敗が続き、ホットプレートベッドの水平も何回も調節し、ようやく安定的にプリントできるようになってきました。
このベッドの四隅の3mmネジ調整がとても面倒です。
ガラスプレートが調整ネジのナットと接触していて、ガラスプレートを外さないとネジ調整ができないんです。
ガラスプレートはアルミプレートよりも歪みが少なく、水平を出しやすいのですが、
四隅を削るなどの加工が自分では今のところ無理なのです。
この耐熱ガラスプレート、四隅のネジ穴カットしたものが売ってないかな・・・?
ちなみに、他のプリント結果はこれ、

3d_printer_002.jpg



けっこうキレイにプリントできてます。
積層ピッチは0.25mm です。
フィラメントは1.75mm PLAです。
積層ピッチは0.1mmや0.3mmなどをいろいろ試しましたが、最も安定しているのは0.25mmでした。
ホットエンドの先端穴の直径と関係があるようです。
あとはこのプリント

3d_printer_003.jpg



けっこう細かくても安定的に出力できてます。
これは 直径3mm と 4mm で 長さが 10mm のピンです。
ピンだけでプリントするとホットベッドに張り付かず、グチャグチャにプリントされるので、
1層(0.25mm)だけのシートをプリントしてその上にピンをプリントしてます。
ちなみに、PLAフィラメントはこれを使いました。

Amazon.co.jp

これは日本製メーカー製で、あまりトラブルなくプリントできています。
以前、プリント最中でホイール中のフィラメントが引っかかったりしたことがあって、
5時間くらいかかったものがすべてパー・・・。
それ以来、プリント中に目が離せなくて、眠れない・・・ということがありました。
そんなの、コリゴリです!!
やっぱり、3Dプリンターは寝ている最中に完成しているのが理想
多少高くても良い品質のフィラメントを選びたいです。
3Dプリンターはやっぱりフィラメントの品質が大事!!です。
他にも良いものがあったらご報告していきたいと思います。
それでは、また・・・

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