3Dプリンター PLAフィラメントについて

記事公開日:2015年6月17日
最終修正日:2016年12月26日

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こんにちは。
前回の記事 3Dプリンター(Printer)でケースを作り始めました からの途中経過です。
GenkeiさんのAtomのプリント状態です。
3D_printer_004
外側はケースの一部で、空いたスペースに細かいパーツを同時にプリントしてます。
結構失敗が続き、ホットプレートベッドの水平も何回も調節し、ようやく安定的にプリントできるようになってきました。
このベッドの四隅の3mmネジ調整がとても面倒です。
ガラスプレートが調整ネジのナットと接触していて、ガラスプレートを外さないとネジ調整ができないんです。
ガラスプレートはアルミプレートよりも歪みが少なく、水平を出しやすいのですが、
四隅を削るなどの加工が自分では今のところ無理なのです。
この耐熱ガラスプレート、四隅のネジ穴カットしたものが売ってないかな・・・?
ちなみに、他のプリント結果はこれ、
3D_printer_002
けっこうキレイにプリントできてます。
積層ピッチは0.25mm です。
フィラメントは1.75mm PLAです。
積層ピッチは0.1mmや0.3mmなどをいろいろ試しましたが、最も安定しているのは0.25mmでした。
ホットエンドの先端穴の直径と関係があるようです。
あとはこのプリント
3D_printer_003
けっこう細かくても安定的に出力できてます。
これは 直径3mm と 4mm で 長さが 10mm のピンです。
ピンだけでプリントするとホットベッドに張り付かず、グチャグチャにプリントされるので、
1層(0.25mm)だけのシートをプリントしてその上にピンをプリントしてます。
ちなみに、PLAフィラメントはこれを使いました。

これは日本製メーカー製で、あまりトラブルなくプリントできています。
以前、プリント最中でホイール中のフィラメントが引っかかったりしたことがあって、
5時間くらいかかったものがすべてパー・・・。
それ以来、プリント中に目が離せなくて、眠れない・・・ということがありました。
そんなの、コリゴリです!!
やっぱり、3Dプリンターは寝ている最中に完成しているのが理想
多少高くても良い品質のフィラメントを選びたいです。
3Dプリンターはやっぱりフィラメントの品質が大事!!です。
他にも良いものがあったらご報告していきたいと思います。
それでは、また・・・

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mgo-tec

Arduino, ESP8266, ESP-WROOM-02 等を使って、主にスマホと連携した電子工作やプログラミング記事を書いてます。ライブラリも作ったりしてます。趣味、独学でやってますので、動作保証はしません。 電子回路やプログラミングの専門家ではありません。 畑違いの仕事をしてます。 でも、少しだけ電気の知識が必要な仕事なので、電気工事士や工事担任者等の資格は持ってます。

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