LovyanGFXとJpgLoopAnimeでM5StackとM5Cameraの全画面WiFi動画ストリーミング実験

LovyanGFX と JpgLoopAnime ライブラリを使ったら、M5Stack と M5Camera のWiFi動画ストリーミングがメチャメチャ高速になり、20~25fpsを叩き出せました。しかも全画面 320 x 240 pixel です。これを使わない手はないですよ。

OV2640のJPEG出力でM5CameraとM5StackのWiFi動画ストリーミング実験

マジですごいです。M5CameraのイメージセンサOV2640のJPEG出力を制御して、WiFiでM5Stackへ飛ばすと、高フレームレートで動画ストリーミングできました。リアルタイムでフレームサイズを変えたり、JPEG画質を変えたり、PCLK分周を変えたりできます。しかもスマホへのストリーミングに切り替えられますよ。

Arduino core ESP32 でJPEGデコードおよびエンコードしてみた

Arduino core ESP32内にあるJPEGデコードおよびJPEGエンコードライブラリを使ってみました。新たに外部ライブラリを使わなくても利用できます。やはり画像の転送にはJPEG圧縮は必須ですね。M5Stackライブラリが無くても動作しますが、今回はM5Stackでテストしてみました。

M5StackとM5Camera でWiFi TCP/IP 動画ストリーミングする実験

M5Stack と M5Camera を使って、WiFi TCP/IP でMJPEG (BMP) 動画ストリーミングをやってみた。スマホやパソコンのブラウザに切り替えて表示可能です。双方向通信でイメージセンサ(OV2640)のホワイトバランスや露出調整ができます。フレームレートの不思議な挙動が謎です。

ESP32でhttpdライブラリを使うとMotion JPEG(BMP)動画ストリーミングが速い!

ESP32 で httpd ライブラリを使って、Motion JPEG ( BMP )動画ストリーミングをすると、自分で作ったプログラミングよりも3倍高速にできました。当然、ストリーミング中でもブラウザと双方向通信できます。これだけ高速化できれば十分です。

ESP32でビットマップ画像ファイルを生成し、ブラウザに連続送信してMotion JPEGならぬMotion BMP動画ストリーミングする実験

ESP32 でビットマップ(BMP)ファイルを生成し、WiFiで Motion JPEG ( MJPEG )でブラウザへ動画ストリーミング通信する実験をやってみました。ストリーミング中でもブラウザからコントロールできる双方向通信が実現できました。

M5Stack FIRE (PSRAM付き)およびIPSタイプのLCD ILI9342Cを使ってみた

M5Stack FIRE ( PSRAM付き )を初めて使ってみました。IPSタイプのLCD ILI9342Cの視認角が良い感じです。分解していろいろ検証してみました。ボディーもガッチリしていて良いです。PSRAMが認識しないことや、WiFiの受信状態が悪いということがありました。

2019年のご支援(サポート)報告です

2019年のこのブログのご支援(サポート)報告です。note , pixiv FANBOX , Amazonギフト券でのご支援をいただきました。去年よりはだいぶ減りましたが、意外だったのはpixiv FANBOXでした。

M5StackとM5CameraでWiFi, UDPによる動画転送を長時間連続安定動作させる実験

M5Stack と M5Camera で WiFi UDP を使った動画転送を、CPUフルパワーで24時間以上の長時間連続稼働ができるようになりました。それには「割り込み」を使ったり、CPU core の使い分け、CPU温度を監視したり、冷却ファンをつけたり等、いろいろな解決策がありました。

M5Cameraの動画をM5StackへWiFi, UDPで送信する実験

M5Cameraの動画をWiFi, UDPでM5Stackへ送信してLCDに表示する実験です。そしてM5Stackのボタン操作でM5Cameraを制御する双方向リアルタイム通信もやってみました。パケットロスしますが、概ね良い感じで無線動画転送できました。