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8×8 LED DotMatrix(ドットマトリックス)ピンソケットについて

記事公開日:2015年6月13日

こんばんは。
今回は前回のArduino タイマー電光掲示板
//www.mgo-tec.com/blog-entry-14.html
の8×8 LED Dot Matrix(ドットマトリックス)を設置するピンソケット(Pin Socket)についてご報告です。
ついに見つけました!!
こういうロングピンソケットです。

longpinhead01.jpg


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これは、Amazon.co.jp マルツオンライン販売にありました。

Amazon.co.jp

結構高価でして、32ピンで867円でした。
いつもよく利用させていただいている、秋月さんや千石さんやRSコンポーネンツさんにはありませんでした。
RSコンポーネンツさんにはあるにはあったのですが、とても高価だったような気がします。
Arduinoでよく使うPCBロングピンソケットと比べると
こんな感じです。

longpinhead02.jpg



これ、何が良いかというと、
秋月さんで購入した8×8 LEDドットマトリックスのピンが細くて、今までのピンソケットではスカスカで、まともに接触してくれないんです。

longpinhead03.jpg



ドットマトリックスは気分で色を交換したいので、
基板に直接ハンダ付けしたくないんです・・・。
そこで、このICソケットのようなロングピンソケットはピッタんこ!!
バッチりです!!

longpinhead04.jpg



しかも、ロングピンなので、基板2段重ねではとても重宝します!!
というわけでそれに作り変えました。
まず、標準のピンヘッダをブレッドボードに仮挿しします。
こうすると、ハンダ付けしやすいです。

longpinhead05.jpg



それで、ハンダ付けと・・・

longpinhead06.jpg



結果、こんな感じにできました。

longpinhead07.jpg



ロングピンが長すぎるので、ニッパでカットして、標準ピンヘッダの長さに合わせます。

longpinhead08.jpg



結果、以前作ったピンソケットより、コンパクトにすることができました。
本当は、2段目も変えたかったのですが、今度はロングピンが太すぎて、ICピンソケットに入らないんです・・・

longpinhead09.jpg



ちなみに、LEDドライバーの件は以前の記事を参照してくださいませ。
//www.mgo-tec.com/blog-entry-6.html
そんなわけで、こんなんなりました。
気軽にドットマトリックスを交換できるようになりました。
多少、コンパクトになり、いい感じです。
やっぱブルーはいい!!

longpinhead10.jpg



まだ、文字列処理に苦労してますが、そろそろ3Dプリンターでボティーでも作って形にしたいなぁと思ってます。
最後まで見ていただき、ありがとうございました。
それでは、また・・・。
こちらの記事もどうぞ→ 3Dプリンターでケースを作り始めました

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「8×8 LED DotMatrix(ドットマトリックス)ピンソケットについて」への2件のフィードバック

  1. こんにちは、初めまして。
    わたしもこのピンソケットを探していました。
    型番を教えていただけませんか?

    1. 齋藤さん
      はじめまして。

      当ブログをご覧いただき、ありがとうございます。

      このロングピンは、Amazon.co.jp のマルツパーツ販売店にあります。

      オムロン(OMRON) シングルソケット 32ピン 【XR2C3202】

      上記の記事も修正しました。

      これを使った記事は以下でも紹介していますので、ご参照ください。
      ESPr Developer 32 ( スイッチサイエンス製 ) を使ってみました

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