I2C通信の超小型有機EL(OLED)をArduinoで試してみました。

記事公開日:2015年6月28日
最終修正日:2017年10月29日

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こんばんは。
今回は、以前に購入した
I2C通信の超小型の有機EL(OLED)ディスプレイをArduino UNOで試してみました。
OLED_sample001
一応動画もアップしてますのでどうぞ・・・

これ、amazonさんで売ってました。

手ごろな値段ですね。
これ、ほんとちぃっちゃいです。
今、私はI2C通信でいろいろ作って試していますので、もってこいのパーツです。
やっぱり接続が手軽なI2Cでなきゃ・・・
購入するとこの2点が梱包されてました(GPGで購入)。
OLED_sample002
動作画面はこんな感じです。
OLED_sample003
OLED_sample004
OLED_sample005
OLED_sample006
OLED_sample007
アスキー文字はメチャメチャちっちゃいです。
ですが、カツンと明るくクリアなので、老眼気味の私でも意外と読めました。
上記の動画ではあまり良く映ってないのですが、実際はもっと視認性は良いです。
これのサンプルプログラムの動かし方は以下のとおりです。
まず、以下のリンクのArduino用u8glibライブラリをダウンロードします。
https://code.google.com/archive/p/u8glib/
そのページのこの部分をクリックして
OLED_sample008
その次のページで出たZIPファイルをダウンロードします。
そのZIPファイルを解凍して、プログラムフォルダ内のArduinoフォルダ内のlibrariesフォルダ内に
解凍したU8glibフォルダをコピーして、ArduinoIDEを再起動します。
すると、ArduinoIDEの 「スケッチの例」 の U8glib のところに
GraphicsTest というソースがありますので、
以下の黒文字のところのコメント外します。
OLED_sample009
これを外さないとコンパイルできませんので、注意してください。
以上で、問題なくコンパイルできて、動作すると思います。
でも、これ、
プログラムストレージ領域  13,132バイト (40%)
グローバル変数  457バイト (22%)
も使ってます。これではUNOではあまりたいしたことができないですね。
これを使って、以前の記事で作った電光掲示板をこれに映してみたいなぁ・・・と思ったわけですが、
メモリをこんなに食うんじゃぁこのライブラリは使えないかも・・・と思っています。
ライブラリを使わずにできないか考えなきゃなぁ・・・。→実はできたんです。(2015/7/8現在) 最新記事は以下のリンクをご覧ください
そういえば、このソースコードでは、OLEDのアドレスを設定していないのですが、自動で認識するのかな・・・?
というわけで、これから、いろいろと調べて試してみたいと思います。
では、また・・・
因みに、今、結構おもしろいディスプレイができたので、こちらの記事をご覧ください
極小有機EL(OLED)とLEDドットマトリックスを日本語漢字スクロール表示させてみました
OLED_test006

最新記事では超小型の有機EL(OLED)SSD1306 を使ったNTP時計付き電光掲示板も作りました。
こちらをご覧ください
→ESP-WROOM-02 と 極小OLED (有機EL) で Yahooニュース電光掲示板とNTP時計を表示させてみました
ws_OLED_SSD1306_09

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投稿者:

mgo-tec

Arduino , ESP32 ( ESP-WROOM-32 ) , ESP8266 ( ESP-WROOM-02 )等を使って、主にスマホと連携した電子工作やプログラミング記事を書いてます。ライブラリも作ったりしてます。趣味、独学でやってますので、動作保証はしません。
電子回路やプログラミングの専門家ではありません。
畑違いの仕事をしてます。
でも、少しだけ電気の知識が必要な仕事なので、電気工事士や工事担任者等の資格は持ってます。

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