ESP32 ( ESP-WROOM-32 ) で信頼ある SSL サーバーを自作する ( ESP-IDF編 )

記事公開日:2018年3月13日


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14.ブラウザから信頼を得るために、ルート証明書をインストールする

では、いよいよこのメインテーマです。

IoT を開発する上で、昨今の世の中で一番の話題とも言える、ブラウザからの信頼を得てみましょう。
こんなことできるんかいな?
と思っていましたが、すんなりできてしまいました。

パソコンのブラウザ信頼を得る

Windows 10 パソコンで、Google Chrome 場合として説明します。

前回の記事で作った、ルート認証局 ( CA )証明書のフォルダを開きます。
私の場合は以下のパスです。

D:\OpenSSL-Win64\MyData

その、esp32_ca.crt をダブルクリックします。

esp_idf_openssl_server70.jpg


すると、下図の様な画面が出てくるので、
「証明書のインストール」をクリック。

esp_idf_openssl_server71.jpg


次に、下図の画面になるので、保存場所をローカルコンピューターにセレクトして、「次へ」をクリック。

esp_idf_openssl_server72.jpg


すると、

このアプリがデバイスに変更を加えることを許可しますか?

というメッセージウィンドウが開くので、「OK」をクリックします。

すると、下図の画面になるので、
「証明書をすべてのストアに配置する」
をセレクトして、「参照」をクリックします。

esp_idf_openssl_server73.jpg


すると、下図の画面が出るので、
「信頼されたルート証明機関」
をクリックしてセレクトし、「OK」をクリックします。

esp_idf_openssl_server74.jpg


すると、下図の様になるので、「次へ」をクリック。

esp_idf_openssl_server75.jpg


すると、下図の画面になるので、「完了」をクリック。

esp_idf_openssl_server76.jpg


すると、下図の様になるので、それぞれ「OK」して証明書のインストール完了です。

esp_idf_openssl_server77.jpg


次では、スマホへの証明書インストール方法を説明します。


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