Arduino工作の圧着コネクタ(QI)について

記事公開日:2015年6月11日

こんばんは。
今回はArduino や Ethernet Shield(イーサネットシールド)に接続するコネクタで、
今使っているものをお知らします。

以下の写真のような個所に使うものです。

pin_socket01.jpg



こんな感じのものです。

pin_socket02.jpg



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新しいEthernet Shield2(イーサネットシールド2) で I2C (IスケアC)制御で接続するときによくマッチして重宝してます。
これ、QIコネクタ っていうんですよね。
PCBピンソケットみたいです。
身近に手に入るところとしては、よく利用させていただいている、
千石電商さん
ですかね。 バラ売りで買えます。

以前、Amazonさんでもバラ売りで購入できましたが、現時点(2016/1/13)ではジャンパーワイヤーくらいしか売っていません。残念・・・。
なかなか売ってないので、結構探し回りました。

Amazon.co.jp ではこんな感じで販売しています。

Amazon.co.jp

圧着っていう手軽さが選んだ理由です。
でも、あまりメジャーなコネクタではないんですかね?
もっとおすすめのコネクタがあるんでしょうか・・・
私はとりあえず、いらなくなった古いLANケーブルを解体してそのコードで試作品を作ったりしてます。
こんな感じですね。

pin_socket03.jpg



この圧着ピンのメス側の方はこんな感じのパーツです。

pin_socket06.jpg



これをニッパでカットして・・・

pin_socket04.jpg



コードの被覆をむいて・・・

pin_socket05.jpg



この圧着ペンチで圧着します。

pin_socket07.jpg



これは私が使っているオープンバレル圧着工具
HOZAN P-706
です。
amazon
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このように、銅線側と、被覆側の2か所を圧着します。

pin_socket08.jpg



圧着したものをQIコネクターに奥までカチッと音がするまで差し込みます。

pin_socket09.jpg



圧着したときに、ピンが曲がっていると、奥まで入らないので注意してください。
このように、コネクターから金具が隠れるまで奥まで差し込みます。
これを同じように全てやれば完成です。
慣れれば、一番上の写真のような自作コネクタは5分少々でできてしまいます。
とても手軽で重宝しています。
ちなみに、同じコネクタケースで使用できる、このようなオスピンもあります。

pin_socket10.jpg



完成させるとこんな感じです。

pin_socket11.jpg



これ、すっごい手軽でいいんですけど、オスピンの長さがちょっと短い!!
もうちょっと長ければ安定感あるのに・・・。
でも、Arduino系の試作ではものスゴい重宝してます。
今回はこんなところです。
今、作成中の電光掲示板工作もあとちょっとで完成なので、
ある程度切りのいいところで、近々アップしたいと思ってます。
こちらも見てください

自作電光掲示板の試作
自作LEDドライバモジュール

それではまた・・・。・・

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