Arduino工作の圧着コネクタ(QI)について

記事公開日:2015年6月11日
最終修正日:2016年12月26日

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こんばんは。
今回はArduino や Ethernet Shield(イーサネットシールド)に接続するコネクタで、
今使っているものをお知らします。

以下の写真のような個所に使うものです。
pin_socket01
こんな感じのものです。
pin_socket02
新しいEthernet Shield2(イーサネットシールド2) で I2C (IスケアC)制御で接続するときによくマッチして重宝してます。
これ、QIコネクタ っていうんですよね。
PCBピンソケットみたいです。
身近に手に入るところとしては、よく利用させていただいている、
千石電商さん
ですかね。 バラ売りで買えます。

以前、Amazonさんでもバラ売りで購入できましたが、現時点(2016/1/13)ではジャンパーワイヤーくらいしか売っていません。残念・・・。
なかなか売ってないので、結構探し回りました。
圧着っていう手軽さが選んだ理由です。
でも、あまりメジャーなコネクタではないんですかね?
もっとおすすめのコネクタがあるんでしょうか・・・
私はとりあえず、いらなくなった古いLANケーブルを解体してそのコードで試作品を作ったりしてます。
こんな感じですね。
pin_socket03
この圧着ピンのメス側の方はこんな感じのパーツです。
pin_socket06
これをニッパでカットして・・・
pin_socket04
コードの被覆をむいて・・・
pin_socket05
この圧着ペンチで圧着します。
pin_socket07
これは私が使っているオープンバレル圧着工具
HOZAN P-706
です。
amazon

このように、銅線側と、被覆側の2か所を圧着します。
pin_socket08
圧着したものをQIコネクターに奥までカチッと音がするまで差し込みます。
pin_socket09
圧着したときに、ピンが曲がっていると、奥まで入らないので注意してください。
このように、コネクターから金具が隠れるまで奥まで差し込みます。
これを同じように全てやれば完成です。
慣れれば、一番上の写真のような自作コネクタは5分少々でできてしまいます。
とても手軽で重宝しています。
ちなみに、同じコネクタケースで使用できる、このようなオスピンもあります。
pin_socket10
完成させるとこんな感じです。
pin_socket11
これ、すっごい手軽でいいんですけど、オスピンの長さがちょっと短い!!
もうちょっと長ければ安定感あるのに・・・。
でも、Arduino系の試作ではものスゴい重宝してます。
今回はこんなところです。
今、作成中の電光掲示板工作もあとちょっとで完成なので、
ある程度切りのいいところで、近々アップしたいと思ってます。
こちらも見てください

自作電光掲示板の試作
自作LEDドライバモジュール

それではまた・・・

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投稿者:

mgo-tec

Arduino , ESP32 ( ESP-WROOM-32 ) , ESP8266 ( ESP-WROOM-02 )等を使って、主にスマホと連携した電子工作やプログラミング記事を書いてます。ライブラリも作ったりしてます。趣味、独学でやってますので、動作保証はしません。
電子回路やプログラミングの専門家ではありません。
畑違いの仕事をしてます。
でも、少しだけ電気の知識が必要な仕事なので、電気工事士や工事担任者等の資格は持ってます。

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