電子工作に重宝! LCR ( インピーダンス ) メーター キーサイト U1733C

記事公開日:2015年6月10日

こんばんは。
今回はArduino などの電子工作で長年愛用していて、とても重宝している測定器を紹介します。
ハンドヘルドLCR(インピーダンス)メーターです。
キーサイト(旧 Agilent)

Amazon.co.jp

asirent01.jpg



スポンサーリンク


画像の下の方に20kΩの抵抗を挿して図っています。
今、KEYSIGHT(キーサイト)Technology(テクノロジー)で扱っているみたいです。
これは本当に便利で、オペアンプなどで抵抗値を揃えてパーツを選ぶ時にとても重宝します。
ちなみに、当然ですが、こんな使い方もできます。

asirent03_2.jpg


この測定器で一番ありがたい機能が、
発信周波数を100kHz まで可変できることです。
下図が1uF の積層セラミックコンデンサを1kHzで測ると、0.94uF

asirent04(1khz).jpg



100kHzで測ると0.92uF

asirent05(100khz).jpg



となりました。
結構な差になりますね。
本当はMHz級のものが欲しかったんですけど、これでも当時は7万円くらいしたと思いますんで、
これだけで精一杯でした。
でも、高いお金出した甲斐があって、電子工作の手間がかなり省けて、大助かりでした。
ちなみに、今の値段は

Amazon.co.jp

のように5万円代でした。

けっこう安くなっていました。
それでも、やっぱり大手メーカー製は高いですけどね。
ただ、大手メーカー製だけあって、作りと信頼性はやっぱりありますね。
あ、そういえば、そろそろ校正に出さないと・・・。
というわけで、それでは、また・・・。

スポンサーリンク



[ ホーム(home) ]

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

*画像の文字を入力してください。(スパム防止の為)

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください