電子工作に重宝! LCR ( インピーダンス ) メーター キーサイト U1733C

記事公開日:2015年6月10日
最終修正日:2016年12月26日

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こんばんは。
今回はArduino などの電子工作で長年愛用していて、とても重宝している測定器を紹介します。
ハンドヘルドLCR(インピーダンス)メーターです。
Agilent (アジレント)

Asirent01
画像の下の方に20kΩの抵抗を挿して図っています。
今、KEYSIGHT(キーサイト)Technology(テクノロジー)で扱っているみたいです。
これは本当に便利で、オペアンプなどで抵抗値を揃えてパーツを選ぶ時にとても重宝します。
ちなみに、当然ですが、こんな使い方もできます。
Asirent03-2
この測定器で一番ありがたい機能が、
発信周波数を100kHz まで可変できることです。
下図が1uF の積層セラミックコンデンサを1kHzで測ると、0.94uF
Asirent04(1kHz)
100kHzで測ると0.92uF
Asirent05(100kHz)
となりました。
結構な差になりますね。
本当はMHz級のものが欲しかったんですけど、これでも当時は7万円くらいしたと思いますんで、
これだけで精一杯でした。
でも、高いお金出した甲斐があって、電子工作の手間がかなり省けて、大助かりでした。
ちなみに、今の値段は

のように5万円代でした。

けっこう安くなっていました。
それでも、やっぱり大手メーカー製は高いですけどね。
ただ、大手メーカー製だけあって、作りと信頼性はやっぱりありますね。
あ、そういえば、そろそろ校正に出さないと・・・。
というわけで、それでは、また・・・。

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投稿者:

mgo-tec

Arduino, ESP8266, ESP-WROOM-02 等を使って、主にスマホと連携した電子工作やプログラミング記事を書いてます。ライブラリも作ったりしてます。趣味、独学でやってますので、動作保証はしません。 電子回路やプログラミングの専門家ではありません。 畑違いの仕事をしてます。 でも、少しだけ電気の知識が必要な仕事なので、電気工事士や工事担任者等の資格は持ってます。

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