光ファイバー 卓上オブジェ を作ってみた( NeoPixel フルカラー LED 使用 )

ESP8266 ( ESP-WROOM-02 )

こんばんは。

前回に引き続き、Adafruit の NeoPixel フルカラー LED と ESPr Developer ( ESP-WROOM-02, ESP8266 ) を使った卓上イルミネーションオブジェですが、今回は、よりクリスマスらしく、光ファイバーを使ってみました。
紙と合わせても結構イイ感じになりました。
以下の動画をご覧ください。

いかがでしょうか。
実際は動画よりも、もっとキレイに見えます。
前回と殆ど同じプログラムで、中の物を光ファイバーに変えただけです。
こうすると、クリスマス用の卓上オブジェとして使えそうです。
ただ、光ファイバー越しでも裸眼で直接見続けると、目に悪影響を与えそうなくらい明るいので、ご自分の環境に合った明るさにしてください。

ということで、これの作り方を説明します。

スポンサーリンク

1.電子工作用準備

前回と重複しているものがありますが、念のため載せておきます。
(※前回と同様にNeoPixel は5V制御です。ESPr Developer は3.3Vロジック出力なので、うまく動作しない場合があります。
その場合はArduino UNO などを使用してください)

●NeoPixel Ring – 12連フルカラーシリアルLED
Adafruit製
前回の記事と同じです。
Amazon.co.jp

●ESPr Developer ( ESP-WROOM-02 開発ボード )
スイッチサイエンス製
前回の記事と同じです。

ESP-WROOM-02開発ボード
スイッチサイエンス(Switch Science)

ESPr Developer(ピンソケット実装済)
スイッチサイエンス(Switch Science)
¥2,420(2021/05/03 14:39時点)

●ミニブレッドボード

●電線(単線) 0.65mm
ブレットボードに挿せる固い電線で、0.65mmがちょうど良いです。
Amazonでは以下のように販売されています。

サンコー SHW電線(単線)0.65mm 2m(±2%)×10色 SHW-S0.652X10
サンコー(三つ葉)
¥840(2021/05/03 14:40時点)

●2.54mm ピンヘッダ
前回の記事と同じです。
NeoPixel や ESPr Developer にハンダ付け済みでしたら、今回は不要です。

普通のピンヘッダ10本セット
スイッチサイエンス
¥385(2021/05/03 14:39時点)

●その他、ハンダこて、ハンダ、ニッパ、USBケーブル、パソコン等

2.オブジェ用準備

●光ファイバー
今回はディスプレイ用プラスチック製の直径1.0mmの物を使用しました。
Amazonではこんな感じで売っていて、1m20本を2組使いました。

●ねりゴム
通称、「 ねり消し 」というものです。
光ファイバーを固定するものとして使います。

文房堂 ネリゴム ARTIST CLEANER 1個
文房堂
¥339(2021/05/03 14:39時点)

●丸カップ 86-120
前回と同じです。
材質A-PETの丸カップで開口部86mm、120ccのものです。

C-AP 丸カップ 86-120 本体+フタセット 50枚
中央化学(Chuo Kagaku)
¥594(2021/05/03 14:41時点)

Amazonのこれは使ったことが無いので、今回の工作に合うかどうか分かりません。
底のサイズや形状が気になりますが、おそらく合いそうな気がします。
(合わなかったらスミマセン)
このカップはハサミで簡単にカットできるので、今回の工作にピッタリです。
これと似たものであれば何でも構わないと思います。

●透明ストロー
今回は直径6mmくらいのものを使いました。
光ファイバーの固定用に使います。

コピー用紙(または格安プリンター用紙) 1枚
これは何でも結構ですが、高価な厚手の紙はダメです。
安価な薄手の紙で十分です。
要するに、光で透けなければ意味がありません。
もちろん、和紙でも良いと思います。

●セロテープ又はメンディングテープ、ハサミ、カッター、油性マジック等

3.NeoPixel と ESPr Developer の接続

NeoPixel と ESPr Developer ( ESP-WROOM-02, ESP8266 )の組み立てや接続は、前回の記事をご覧ください。
(※前回と同様にNeoPixel は5V制御です。ESPr Developer は3.3Vロジック出力なので、うまく動作しない場合があります。
その場合はArduino UNO などを使用してください)

ただ、今回はオブジェとマイコンボードを分けるために、ミニブレッドボードを使用しました。
前回の記事のように NeoPixel と ピンヘッダ をハンダ付け済んだら、このようにミニブレッドボードを用意します。

こんな位置関係で挿し込みます。

次に、0.65mm単線電線をブレッドボードに挿せるように、ニッパ―又はワイヤーストリッパー等で3本の線の被覆を剥きます。

こんな感じになります。

そうしたら、このように撚ると良いと思います。

接続方法は前回の記事を参照して、このように接続してください。

前回の記事のプラスチックカップの電線部分はこんな感じでカットしておくと良いと思います。

コメント

タイトルとURLをコピーしました