Google Home Mini を使ってみた

記事公開日:2017年10月25日
最終修正日:2017年11月9日

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こんばんは。

久々にこういう既製品を買ってしまいました。
価格も手頃な Google Home Mini の方です。

実は、こういう IoT 系のものは、ESP32 や ESP8266 またはラズベリーパイなどを使えばある程度自作できそうと安易に思っていて、あまり期待していなかったんです。

でも、実際使ってみて、あまりにも素晴らしかったので、正直感動してしまいました。
とにかく音声認識技術がスゴイです。
こりゃ、とても自作は無理だなと思いました。
そして、カーナビ音声よりも発音が綺麗!!

これは、将来的にもっと学習していくと、生活にものスゴイ活躍する気がして、かなり高い可能性を秘めていると思ってしまいました。

今現在、私自身の生活の一番の課題である、「介護生活に役立つ物を作る」という問題で、とーっても有益なツールと思ってしまいました。

Amazon の Alexa や Line にも同じような物がありますが、AI ディープラーニング分野で圧倒的な力を持つ Google の製品が完全日本語対応になったことは大きいと思いますね。

ということで、さっそくレビューしてみたいと思います。

外箱開封

では、Google 製品は生まれて初めて購入したので、その外箱パッケージを見てみます。
従来のメーカー品との梱包の違いも気になるところです。

まず、外箱はこんな感じで、特に目新しいところはありません。
Apple製品と比較すると、高級感はあまり感じられません。

Google_Home_01

外側ビニールを剥がして、下図のような紙をビリッと剥がすところがあり、そこで開けます。
Google_Home_02

すると、こんな感じで開きます。
いきなり製品が見えますね。
Google_Home_03

ここは今までのメーカーとちょっと違うかも知れませんね。
今までのよくある製品では、品が見えるまでもう一つパッケージがあるか、分厚いマニュアルがあるかみたいな感じだったと思います。

開けると、「まんじゅう」みたいな感じですが、Apple製品のような開けた時の感動は正直ありませんでした。
Google_Home_04

この下のトレイはこんな感じです。
Google_Home_05

トレイを外すと、こんなのが入っています。
マニュアル関係です。
かなりシンプルです。
Google_Home_06

その下には電源コードが入っていました。
これは、なんか Apple製品に近いものがありますね。
ちょっとカッコイイです。
Google_Home_07

取り出すとこんな感じです。
この USB 電源アダプターはやっぱカッコイイですね。
Google_Home_08

ACアダプターの印字を見てみるとこんな感じです。
かなり薄くて小さいので、とても見にくいです。
Google_Home_17

USB側は5V 1.8A とあります。
やはり、Wi-Fi を使うので、結構な電流量が必要なんだろうと思います。
Made in China とありますね。
CAN ICES-3(B) という印字もあります。
カナダの IT 機器規格のようです。

その他、当然ながら、2重絶縁マークや、PSEマークもありますね。
よく見ると、LTE Power Supply という印刷もありました。
LTE通信できるんでしょうか?

コードのクリップは下図の様なものが2つ付いていました。
Google_Home_14

これ、初めて見ました。
2~3本まとめて止められます。
別製品のコードも一緒に束ねられて、便利かも・・・。

USBコネクターは、Micro-B です。
今の時代だと type C かと思ったんですが、意外でした。
これは恐らく、設計が間に合わなかったのではないかと予想できますね。
Google_Home_15

ACアダプターの下は上げ底になっています。
Google_Home_09

その下には何かあるかと思いきや、何もありませんでした。
Google_Home_10

結局、内容物はこれだけです。
Google_Home_11

取扱説明書を全部開くとこんな感じです。
え? これだけ??
と思うほど簡単なものです。
やはり、これからの時代はこういうタイプになりますね。
Google_Home_12

下図の様に、Google Home Mini のスイッチやUSB差込口はここだけです。
ハードスイッチはマイクのON-OFF の1つだけですね。
あとはボディーのタッチセンサーです。
これからの時代はどんどんハードスイッチは無くなっていきますね。
オレンジ色のところは滑り止めゴムです。
Google_Home_13

ACアダプターを挿し込むとこんな感じになります。
ちょっと Apple 製品っぽいですね。
スコッとガッチリハマる感じが、粗悪品には無い信頼感がありますね。
これは流石です。
Google_Home_16

では、次では電源を投入してみます。

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投稿者:

mgo-tec

Arduino , ESP32 ( ESP-WROOM-32 ) , ESP8266 ( ESP-WROOM-02 )等を使って、主にスマホと連携した電子工作やプログラミング記事を書いてます。ライブラリも作ったりしてます。趣味、独学でやってますので、動作保証はしません。
電子回路やプログラミングの専門家ではありません。
畑違いの仕事をしてます。
でも、少しだけ電気の知識が必要な仕事なので、電気工事士や工事担任者等の資格は持ってます。

「Google Home Mini を使ってみた」への4件のフィードバック

  1. 興味があったので私も注文しましたが、生産が追い付かないのかまだ届きません。
    届いたらこの記事を参考にいろいろやってみたいと思います。

    1. @JJ4IQVさん

      記事ご覧いただき、ありがとうございます。
      やっぱ、それだけ人気が出てきてしまいましたか・・・。
      これは、これから日本は Google Home が席巻しそうですね。
      届いたら、音声認識の凄さに驚くと思いますよ。
      早く届くといいですね。

  2. 最近、トラ技のIoT Expressを作成してからちょくちょく拝見しています。現在、esp32をiBeaconもどきにしようとしていますがなかなかうまく行かず悪戦苦闘しています。
    さて、私もgoogle home mini注文しまして、配達待ちです!
    こちらの記事を拝見して設定のイメトレしてます。
    esp32との連携工作楽しみにしてます!

    1. 匿名さん

      記事をご覧いただき、ありがとうございます。

      iBeacon ですか・・・。BLE 関連技術ですね。
      私はまだ BLE は殆ど取り組んでいないので、全く未知な分野です。
      いつか挑戦してみたいと思っています。

      Google Home ですが、最新記事では、Google Home を使って LED を点灯させましたが、センサーから取得した値を Google Home に喋らせることがまだできません。
      大きな課題ですね。
      でも、Google Home はやっぱスゴイです。
      ラジオも聞けて、英語の発音練習もできて、将来的に夢が広がりますね。
      届いたら、存分に楽しんでくださいね!

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