Google Home Mini を使ってみた

記事公開日:2017年10月25日
最新記事では、Wi-Fi & Bluetooth マイコン ESP32 ( ESP-WROOM-32 )や、M5Stack を使って、Google Home から命令して LED を光らせたり、Google Home に好きな言葉をマイコンから喋らせたりしていますので、以下の記事も合わせて参照してみてください。

Google Home Mini を使って、声で ESP32 の LED を光らせてみた

ESP32 および M5Stack で Google Home を自発的に喋らせる実験

 

こんばんは。

久々にこういう既製品を買ってしまいました。
価格も手頃な Google Home Mini の方です。

実は、こういう IoT 系のものは、ESP32 や ESP8266 またはラズベリーパイなどを使えばある程度自作できそうと安易に思っていて、あまり期待していなかったんです。

でも、実際使ってみて、あまりにも素晴らしかったので、正直感動してしまいました。
とにかく音声認識技術がスゴイです。
こりゃ、とても自作は無理だなと思いました。
そして、カーナビ音声よりも発音が綺麗!!

これは、将来的にもっと学習していくと、生活にものスゴイ活躍する気がして、かなり高い可能性を秘めていると思ってしまいました。

今現在、私自身の生活の一番の課題である、「介護生活に役立つ物を作る」という問題で、とーっても有益なツールと思ってしまいました。

Amazon の Alexa や Line にも同じような物がありますが、AI ディープラーニング分野で圧倒的な力を持つ Google の製品が完全日本語対応になったことは大きいと思いますね。

ということで、さっそくレビューしてみたいと思います。

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外箱開封

では、Google 製品は生まれて初めて購入したので、その外箱パッケージを見てみます。
従来のメーカー品との梱包の違いも気になるところです。

まず、外箱はこんな感じで、特に目新しいところはありません。
Apple製品と比較すると、高級感はあまり感じられません。

google_home_01.jpg


外側ビニールを剥がして、下図のような紙をビリッと剥がすところがあり、そこで開けます。

google_home_02.jpg


すると、こんな感じで開きます。
いきなり製品が見えますね。

google_home_03.jpg


ここは今までのメーカーとちょっと違うかも知れませんね。
今までのよくある製品では、品が見えるまでもう一つパッケージがあるか、分厚いマニュアルがあるかみたいな感じだったと思います。

開けると、「まんじゅう」みたいな感じですが、Apple製品のような開けた時の感動は正直ありませんでした。

google_home_04.jpg


この下のトレイはこんな感じです。

google_home_05.jpg


トレイを外すと、こんなのが入っています。
マニュアル関係です。
かなりシンプルです。

google_home_06.jpg


その下には電源コードが入っていました。
これは、なんか Apple製品に近いものがありますね。
ちょっとカッコイイです。

google_home_07.jpg


取り出すとこんな感じです。
この USB 電源アダプターはやっぱカッコイイですね。

google_home_08.jpg


ACアダプターの印字を見てみるとこんな感じです。
かなり薄くて小さいので、とても見にくいです。

google_home_17.jpg


USB側は5V 1.8A とあります。
やはり、Wi-Fi を使うので、結構な電流量が必要なんだろうと思います。
Made in China とありますね。
CAN ICES-3(B) という印字もあります。
カナダの IT 機器規格のようです。

その他、当然ながら、2重絶縁マークや、PSEマークもありますね。
よく見ると、LTE Power Supply という印刷もありました。
LTE通信できるんでしょうか?

コードのクリップは下図の様なものが2つ付いていました。

google_home_14.jpg


これ、初めて見ました。
2~3本まとめて止められます。
別製品のコードも一緒に束ねられて、便利かも・・・。

USBコネクターは、Micro-B です。
今の時代だと type C かと思ったんですが、意外でした。
これは恐らく、設計が間に合わなかったのではないかと予想できますね。

google_home_15.jpg


ACアダプターの下は上げ底になっています。

google_home_09.jpg


その下には何かあるかと思いきや、何もありませんでした。

google_home_10.jpg


結局、内容物はこれだけです。

google_home_11.jpg


取扱説明書を全部開くとこんな感じです。
え? これだけ??
と思うほど簡単なものです。
やはり、これからの時代はこういうタイプになりますね。

google_home_12.jpg


下図の様に、Google Home Mini のスイッチやUSB差込口はここだけです。
ハードスイッチはマイクのON-OFF の1つだけですね。
あとはボディーのタッチセンサーです。
これからの時代はどんどんハードスイッチは無くなっていきますね。
オレンジ色のところは滑り止めゴムです。

google_home_13.jpg


ACアダプターを挿し込むとこんな感じになります。
ちょっと Apple 製品っぽいですね。
スコッとガッチリハマる感じが、粗悪品には無い信頼感がありますね。
これは流石です。

google_home_16.jpg


では、次では電源を投入してみます。


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「Google Home Mini を使ってみた」への4件のフィードバック

  1. 興味があったので私も注文しましたが、生産が追い付かないのかまだ届きません。
    届いたらこの記事を参考にいろいろやってみたいと思います。

    1. @JJ4IQVさん

      記事ご覧いただき、ありがとうございます。
      やっぱ、それだけ人気が出てきてしまいましたか・・・。
      これは、これから日本は Google Home が席巻しそうですね。
      届いたら、音声認識の凄さに驚くと思いますよ。
      早く届くといいですね。

  2. 最近、トラ技のIoT Expressを作成してからちょくちょく拝見しています。現在、esp32をiBeaconもどきにしようとしていますがなかなかうまく行かず悪戦苦闘しています。
    さて、私もgoogle home mini注文しまして、配達待ちです!
    こちらの記事を拝見して設定のイメトレしてます。
    esp32との連携工作楽しみにしてます!

    1. 匿名さん

      記事をご覧いただき、ありがとうございます。

      iBeacon ですか・・・。BLE 関連技術ですね。
      私はまだ BLE は殆ど取り組んでいないので、全く未知な分野です。
      いつか挑戦してみたいと思っています。

      Google Home ですが、最新記事では、Google Home を使って LED を点灯させましたが、センサーから取得した値を Google Home に喋らせることがまだできません。
      大きな課題ですね。
      でも、Google Home はやっぱスゴイです。
      ラジオも聞けて、英語の発音練習もできて、将来的に夢が広がりますね。
      届いたら、存分に楽しんでくださいね!

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