ESP32 単独で センサー値 を Google Home に喋らせる実験( Google Cloud Platform 設定編 )

記事公開日:2017年11月9日


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5.Google Cloud Shellで gcloud コマンド初期化

では、下図の様なアイコンをクリックしてください。

google_cloud_platform43.jpg


すると、下図の画面が出てくるので、「CLOUD SHELL の起動」をクリックします。

google_cloud_platform19.jpg


すると、こんな感じになります。

google_cloud_platform44.jpg


これから、Google Cloud Shell を使うためのコマンド、gloud を初期化します。
まず以下のようなコマンド

sudo gcloud init

を入力してください。

google_cloud_platform45.jpg


下図の様になったら、「Y」と入力して Enter してください。

google_cloud_platform46.jpg


すると、下図の様になるので、もう一度「Y」と入力して、Enter してください。

google_cloud_platform47.jpg


すると、認証用 URL が表示されるので、それをドラッグして選択してください。
選択するだけでクリップボードにコピーされます。

google_cloud_platform48.jpg


ここで注意していただきたいのは、一旦、テキストエディタに貼り付けて、URLを確認してください。
場合によっては改行されている場合があります。
その場合は、改行を削除して、1行になるように編集してください。

google_cloud_platform49.jpg


それを再びクリップボードにコピーして、Google Chrome のブラウザのURL欄に貼り付けて Enterしてください。

google_cloud_platform50.jpg


すると、下図の様になるので、Google アカウントを選択してください。

google_cloud_platform51.jpg


許可をクリックしてください。

google_cloud_platform52.jpg


すると、下図の様なコードが出るので、これをコピーしてください。

google_cloud_platform53.jpg


そのコードをコマンドラインに貼り付けてください。

google_cloud_platform54.jpg


すると、プロジェクトの選択を求められるので、作成したプロジェクト番号を入力して、Enterしてください。

google_cloud_platform55.jpg


Google Compute Engine はとりあえず使えるように「Y」を入力してEnterしてください。

google_cloud_platform56.jpg


すると、下図の様になるので、これで gcloudコマンド初期化終了です。

google_cloud_platform57.jpg


6.gcloud auth 認証

では、次に、先ほど作成した認証情報ファイルを使って、gcloud コマンド認証を実行していきます。

これについては、以下のドキュメントも合わせて参照してください。

https://cloud.google.com/shell/docs/?hl=ja

下図の様に、ファイルのアップロードをクリックして、認証情報jsonファイルを選択してください。

google_cloud_platform21.jpg


google_cloud_platform22.jpg


すると、下図のようになって、アップロード完了画面が出ます。

google_cloud_platform23.jpg


このファイルは Google Cloud のルートにアップロードされています。

そうしたら、以下のコマンドを入力します。
xxxxx.json のところに先ほどアップロードしたファイル名に書き換えてください。

gcloud auth activate-service-account --key-file=xxxxx.json

google_cloud_platform25.jpg


正しく認証が行われると、下図の様に Activated ….という文字が出てきます。

google_cloud_platform26.jpg


それが終わったら次のようなコマンドを入力してみてください。

gcloud auth print-access-token

すると、アクセストークンがズラッと表示されます。
下図では殆ど塗りつぶしていてスイマセン。

google_cloud_platform27.jpg


また、次のコマンド

gcloud auth list

と入力すると、下図の様に Active なアカウントが表示されます。

google_cloud_platform28.jpg


このコマンド表示が沢山で見辛くなったら、以下のコマンドで消去できます。

clear

また、以下のコマンドを入力してみてください。

gcloud version

すると、下図の様に使用可能な Google Cloud SDK のバージョンが出てきます。

google_cloud_platform29.jpg


ディレクトリを表示させたい場合は以下のコマンドです。

dir

すると、下図の様になり、ファイル名やフォルダ名が表示されます。
下図の場合、既にいろいろインストールされている状態です。

google_cloud_platform30.jpg


また、例えば、env というディレクトリに移動する場合は以下のコマンドを入力します。

cd env

すると、下図の様になります。

google_cloud_platform31.jpg


また、ホームディレクトリに戻りたい場合は、以下のコマンドでOKです。

cd $HOME

これらのコマンドはよく使います。

以上、Google Cloud Platform の登録や、Cloud Storage の設定、およびコマンドラインの簡単な使い方でした。

次回は、ここから Actions on Google と Dialgflow を使う方法を説明したいと思います。

ではまた・・・。


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「ESP32 単独で センサー値 を Google Home に喋らせる実験( Google Cloud Platform 設定編 )」への2件のフィードバック

    1. ほりひろさん

      当ブログにお越しいただき、ありがとうございます。
      お返事おそくなりすみません。
      今、いろいろあって、検証する時間がありません。
      手が空いたら、使ってみたいと思います。
      とりあえす、Twitter でツイートしておきますね。

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