Webから取得した降水確率をI2C極小OLEDに表示してみました(Arduino)

記事公開日:2015年7月6日

こんばんは。
今回は、前回とは変えて、気象庁のホームページのHTMLタグから取得した
降水確率情報
をArduino UNO と Ethernet Shield2(イーサネットシールド2)でI2C極小OLED(有機EL)に表示させてみました。



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これだけの情報を表示させると、やっぱり U8glib ライブラリを使わないと厳しいので、
存分に使ってみました。
けど、UNOではメモリーがギリギリです。
プログラムストレージを77%も使用しています。
80%を超えると誤動作する可能性高くなるんですが、ギリギリです。
ただ、15分毎に更新すればよく、速度はそんなに必要ではないので、ヨシとします。
それで、「曇りのち晴れ」 とかいう日本語表示にさせたいと思ったのですが、
実際のところ、私が天気で一番気になるのはこの降水確率なんですよね。
これだけ分かれば、あとは要らないなと思いました。
日本語表示もかなり敷居が高いですし・・・
ちなみに、一番下の欄にNTPサーバーから取得した更新時刻も表示させてみました。
ずーーっと前からArduinoで簡単にネットから取得した天気予報を常時表示させたいと思ってまして、
やっと、念願叶ったって感じです。
これができればいろいろと応用が利きます。
実は、このソースコードをアップしようと思ったのですが、
これを公開して相手サーバーに障害を与えることもあるのかなぁ・・・と不安に思ってしまいまして、
ブラウザでGETリクエストするのといっしょの動作ですが、
万が一、誤ってメインループ内で間隔をあけずにリクエストしてしまうと、かなりまずいだろうと・・・
と、いうことで、良く調べてから掲載するか決めたいと思います。
また、これに関するお問い合わせが多かったら考えてみたいと思います。
それでは、また・・・

最新記事では超小型の有機EL(OLED)SSD1306 を使ったNTP時計付き電光掲示板も作りました。
こちらをご覧ください
→ESP-WROOM-02 と 極小OLED (有機EL) で Yahooニュース電光掲示板とNTP時計を表示させてみました


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