WROOMのI2C制御で8X8LEDドットマトリックスをWebSocketコントロールしてみた

記事公開日:2015年12月5日

今回はちょっとした報告です。

ちょっとオモシロイものができましたよ。

I2C制御の8×8 LED ドットマトリックス ( Adafruit 製) をWebSocket制御でリアルタイムコントロールの実験をしてみました。

前回前々回 と、自作WebSocketライブラリを紹介しましたが、今回もこれを使ってみました。
動画はこんな感じです。


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なかなか個人的にオモシロイなぁと思ってしまいました。
これはいろいろと幅が広い電子工作が出来そうですよ!!

これは以下の物を使いました。

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このLEDドライバは HT16K33 を使っておりますね。
これはドットマトリックス制御にはとても良いドライバICですね。

ESP-WROOM-02開発ボードはもちろん、スイッチサイエンスさんのものを使用してます。
Arduinoスケッチをフラッシュに直接書き込んでおります。詳しくは過去記事をご覧ください。
これは売れているらしく、在庫切れの場合がありますのでご注意ください。

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ESP-WROOM-02開発ボード
スイッチサイエンス(Switch Science)

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ESPr Developer(ピンソケット実装済)
スイッチサイエンス(Switch Science)

このボードはホントに使いやすくて、個人的に絶賛しております。
最近はこれしか使ってないですね。

ところで、このサンプルスケッチはまだ実験中で記事に掲載できなくてスイマセンm_ _m。
とりあえず、こんなのできましたよ・・・ていう報告だけです。

EasyWebSocketライブラリに HTML JavaScript のCanvas要素を取り入れてコントロールしてみました。
これも近々ライブラリ化してみようかなと考えています。

こんな勢いでステッピングモーターもコントロールできそうですよ。

ちなみに、このAdafruitさんのI2C制御LEDドットマトリックスは、なぜかAdafruitさんが発行しているライブラリでは動かなかったんです。
しょうがないので、自分で一からプログラムを組んで制御しましたが、かなりハマリました。
独特のクセというか、設定があり、かなり手強かったです。
みなさんも苦労されてませんか?

次回はこのことも紹介していこうと思います。
ではまた・・・。

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