スイッチサイエンスさんのWROOM開発ボード使ってみました

記事公開日:2015年11月18日

最近発売された、スイッチサイエンス社の ESPr Developer ( ESP-WROOM-02 開発ボード )を購入して使ってみたのでご報告します。

購入して届いた時はこんな感じで、ピンヘッダは付属しておりません。
ピンヘッダは別途購入してハンダ付けする必要がありますのでご注意!!。

ss_wroom01.jpg


電源3.3V変換レギュレータは最大定格700mAのようです。
電源は余裕ありそうですね。
左下側にリセットスイッチが付いてます。
さらに右下には GPIO #0 の切り替えスイッチもついてます。つまり、FLASHブートモードや書き込みモードも手軽にできます。
私もいつか作ろうかと思ってたのですが、こういうのをサッと作ってしまうのはスイッチサイエンスさん、さすがです。

ピンヘッダをハンダ付けしてブレッドボードに載せた写真はこんな感じです。

ss_wroom02.jpg



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これは、Amazon.co.jp さんで販売しておりますが、在庫が無い場合がありますのでご注意!!
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ESP-WROOM-02開発ボード
スイッチサイエンス(Switch Science)

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ESPr Developer(ピンソケット実装済)
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ちょっと割高ですが、より簡単にArduinoでWi-Fi通信したい場合にはもの凄い便利です。

初めて見る方の為にザッと説明しますと、このWi-FiモジュールはESP8266チップを使用していて、日本の技適認証を得ているので、日本で安心して使えます。
しかもこのチップにArduinoスケッチを書き込んで、Arduino化できるんです。
しかもこの開発ボードはUSBシリアル通信モジュールや5V-3.3V変換もすべてパッケージされてます。素晴らしいです!!

実際に動作させてみると、UART(シリアル)のATコマンド通信は難なくできました。
過去の記事であれだけ苦労して電源容量を確保してたのが、遠い昔の出来事となってしまったかのようです。

さて、早速これにArduinoスケッチを書き込み、スマホブラウザとWi-Fi双方向ストリーミング通信のWebSocketを試してみました。
この動画をご覧ください。


開発ボード内の表面実装LEDがチカチカして通信しているのが良く分かります。
そして、スマホのLED調光コントロールスライダーを2chにしてみました。
これ、結構ムズカシイんですよ!

この開発ボード、なぜかGPIO #0 のタクトスイッチを押さなくてもバンバン書き込めるんです。
USBを抜いてリセットしなくてもOKでした。不思議です。
これはイイですね!!
こんな簡単にできるとは・・・。参りました・・・。

実は、今、このWebSocket通信をライブラリ化している最中なんです!!
近々、このブログで公開する予定ですので、しばらくお待ちくださいませ。
複数チャンネルのスライダーやスイッチを設置できる予定ですので、この開発ボードを使えばより手軽なWi-Fi 双方向通信ができるのではないかと思います。

今回は簡単なご報告のみですが、次回はこの開発ボードの使い方などを紹介していこうと思います。
では、また・・・。

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