双方向通信を出来るようにしたい

記事公開日:2015年10月12日

なかなか仕事が忙しくて、電子工作も記事アップも出来ておりません。

以前にも疑問をなげかけましたが、今、半分諦めていたESP-WROOM-02とスマホブラウザとの完全双方向通信を再度、なんとか実現できないかといろいろ調査中なんです。

今、挙がっている可能性としては、

  • XMLHTTPRequestの Ajax Comet を使う
  • WebSocet を使う
  • 受信にServer-Sent Eventsを使い、送信にHTTP通信を使う

この3点が有力かなと思っております。

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XMLHTTPRequestは勉強し始めたばかりで、実のところサッパリ分からない状態です。でも、有力な手段らしいです。

WebSocetについてはESP-WROOM-02の意外に大きいメモリのために、ハッシュ関数のキー受け渡しも出来そうな気がしてます。初回コネクションのハンドシェイクができさえすれば、一番有力な手段っぽいです。

本当は一番簡単なのはWROOM(ESP8266)に備わっているトランスペアレントモードが使えればいいんですが、なぜかサーバーモードでは使えないんです。

なかなか、Arduinoという限られたサーバー環境でブラウザとのリアルタイムストリーミング双方向通信は難しいもんですねぇ。

でも、何とか実現したいと思っております。
これができれば、遠方にいながら電灯のオンオフやモーター制御やセンサー観測ができるんですがね。
ということで、また進展ありましたらご報告いたします。


この記事以降、夢の完全双方向Wi-Fiリアルタイムストリーミング通信ができるようになりました!!
以下のリンクをご覧ください。
●WebSocketライブラリを使ったスマホとの双方向リアルタイム通信

ews_beta13_15.jpg



●双方向ストリーミング通信WebSocket でスマホから Arduino化 WROOM のLEDを調光してみる
●Arduino化 WROOM で WebSocket データ送受信方法
●Arduino化 WROOM で WebSocket ハンドシェイク 確立方法

ではまた・・・。

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