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Arduino / ESP8266 ~関数間の引数・ポインタ・配列の受け渡し方 再考~

記事公開日:2017年1月25日
最終修正日:2017年1月26日

Arduino や ESPr Developer ( ESP-WROOM-02, ESP8266 ) で、IoT実現の為に必要になる、ローカル関数間の文字列の受け渡しを、配列、ポインタ、数値、String クラスで再考してみました。結局、渡す側で予め領域を確保してからでないと渡せないことに落ち着いて・・・

Arduino / ESP8266 の使用できるRAM 領域を再考

記事公開日:2017年1月23日
最終修正日:2017年1月25日

ESP-WROOM-02 ( ESP8266 ) の SRAM サイズは思っていたよりも少なかったです。特に、ローカル関数内で配列宣言して文字数を確保する場合、や String 変数は半分以下しか確保できませんでした。その他、エラーや警告が全く出ていないのに、プログラムが正常動作しないなどを検証してみました。

改めて、ポインタ・配列・初期化などを再考 ( Arduino IDE, ESP8266 ボード )

記事公開日:2017年1月11日
最終修正日:2017年1月24日

Arduino , ESP8266 ボード の IDE による C言語 ポインタ について、完全に間違って覚えてました。 配列、ポインタ、ダブルクォーテーションで囲った文字列リテラル等を再考してみました。コンパイラの構成やヒープ領域などのメモリの割り当てもある程度把握していないと、分からないかも・・・

SRAM メモリ増設してみました ( ESP8266, ESP-WROOM-02 )

記事公開日:2017年1月4日
最終修正日:2017年1月10日

ESPr Developer ( ESP-WROOM-02, ESP8266 ) の SRAM メモリが足りなくなってきたので、外付け SPI 通信の SRAM 23K256 を増設してみました。32768 byte 増やせます。これはポインタの動作ソックリ