ESP32でhttpdライブラリを使うとMotion JPEG(BMP)動画ストリーミングが速い!

ESP32 で httpd ライブラリを使って、Motion JPEG ( BMP )動画ストリーミングをすると、自分で作ったプログラミングよりも3倍高速にできました。当然、ストリーミング中でもブラウザと双方向通信できます。これだけ高速化できれば十分です。

ESP32でビットマップ画像ファイルを生成し、ブラウザに連続送信してMotion JPEGならぬMotion BMP動画ストリーミングする実験

ESP32 でビットマップ(BMP)ファイルを生成し、WiFiで Motion JPEG ( MJPEG )でブラウザへ動画ストリーミング通信する実験をやってみました。ストリーミング中でもブラウザからコントロールできる双方向通信が実現できました。

M5Camera をレビューしてみた。分解したり、Arduino IDE でスマホに映したりする実験

M5Stack社の M5Camera をレビューしてみました。PSRAM 搭載の ESP32 WROVER と OV2640 カメラモジュールでできています。分解もしてみました。Quick Start で使ってみたり、Arduino IDE で STA モードで動作させてみたりしました。このコンパクトさはかなり感動ものです。

Firebase Realtime Database のデータ保存、取得、ストリーミング受信実験( ESP32 , M5Stack )

これからの時代は Firebase です。特に Realtime database はストリーミング配信の EventSource / Server-Sent Events をサポートしていて、パソコンやスマホのブラウザに即データを反映してくれます。ESP32 や M5Stack にも即反映します。更に、HTTP通信のリクエストだけでデータベースの内容を書き替えられます。

I2C LEDドットマトリックスの WebSocket スマホ ジャイロ コントロールを解説

ESP-WROOM-02 ( ESP8266 )に接続したI2C LEDドットマトリックスと単体LEDをWebSocket通信を使ってスマホのジャイロセンサーとタッチセンサーでコントロールしてみました。自作のEasyWebSocketライブラリを使用し・・・

EasyWebSocket 自作ライブラリ Beta version 1.1 をアップしました

Arduino化したESP-WROOM-02 とスマホブラウザで通信する自作ライブラリEasyWebSocket Beta version 1.1 をアップしました。Canvas要素を使って大き目のスライダーを作りました。間引き通信のセレクトボックスも追加しました。多少は使いやすくなったかと思い・・・

WROOMのI2C制御で8X8LEDドットマトリックスをWebSocketコントロールしてみた

Adafruitさんの I2C 制御 8×8 LED ドットマトリックスを WebSocket でストリーミング制御してみました。Arduino 化した ESP-WROOM-02開発ボード(スイッチサイエンス)を使用してます。自作ライブラリ、EasyWebSocketをつかいました。LEDドットマトリックスは独特の設定がなぜか必要で・・・

WebSocketライブラリ、ベータのベータバージョンを作ってみました

WebSocket 通信を行うために、Arduinoライブラリを作ってみました。ベータのベータバージョンですので、安定性はまだまだです。GitHubも初めて使ってみました。SPIFFSファイルシステムも使用してみました。これでESP-WROOM-02 ( ESP8266 )とスマートフォンブラウザで双方向ストリーミング通信がやりやすくなったと思い・・・

WROOM開発ボード(SWITCH-SCIENCE)でスマホから3つのLEDコントロールできた

スイッチサイエンス ( SWITCH-SCIENCE )さんの ESP-WROOM-02 開発ボードでスマホブラウザから3色のLEDを個別に調光コントロールできました。双方向ストリーミング通信の WebSocket 使ってます。4つ目のスライダーで3つのLEDを交互に点滅もできます・・・

スイッチサイエンスさんのWROOM開発ボード使ってみました

スイッチサイエンスさんの ESP-WROOM-02 開発ボードを使用してみました。UARTシリアル通信や フラッシュに Arduinoスケッチを書き込むのも難なくできました。スマホブラウザとの双方向ストリーミング通信の WebSocket も全く問題なくできました。