2019年のご支援(サポート)報告です

2019年のこのブログのご支援(サポート)報告です。note , pixiv FANBOX , Amazonギフト券でのご支援をいただきました。去年よりはだいぶ減りましたが、意外だったのはpixiv FANBOXでした。

M5StackとM5CameraでWiFi, UDPによる動画転送を長時間連続安定動作させる実験

M5Stack と M5Camera で WiFi UDP を使った動画転送を、CPUフルパワーで24時間以上の長時間連続稼働ができるようになりました。それには「割り込み」を使ったり、CPU core の使い分け、CPU温度を監視したり、冷却ファンをつけたり等、いろいろな解決策がありました。

M5Cameraの動画をM5StackへWiFi, UDPで送信する実験

M5Cameraの動画をWiFi, UDPでM5Stackへ送信してLCDに表示する実験です。そしてM5Stackのボタン操作でM5Cameraを制御する双方向リアルタイム通信もやってみました。パケットロスしますが、概ね良い感じで無線動画転送できました。

M5Stack同士でWiFi, UDPによる双方向リアルタイム同時通信する実験

M5Stackを2台使って、WiFi, UDPで連続してデータを送信しながら逆にデータを受信する双方向リアルタイム通信の実験をしてみました。SoftAPモードでもSTAモードでも実現できます。まるでWebSocketのように双方向通信できます。

esp32-cameraライブラリを読み解く ~OV2640, SCCB, DMA, I2S 編~

ESP32のDMAとI2Sを使って、イメージセンサOV2640の画像データを転送してみた。SCCBインターフェースでOV2640を制御したり、ロジックアナライザーでフレームサイズを確認したり、カラーバーを表示させたり、デジタルズームを使ってみたりして、esp32-cameraライブラリを読み解く第3弾です。

esp32-cameraライブラリを読み解く ~モジュール接続、動作チェック編~

Arduino core の esp32-camera ライブラリを読み解く第2弾。ESP32-DevKitC と OV2640 カメラモジュールと OLED SSD1331 を接続して、サンプルスケッチを動かしてみました。結構フレームレート速いです。ほとんど自作デジカメです。

M5Camera の映像をArduino IDE シリアルモニターに表示させてみる

M5Camera に搭載されている CMOS カメラセンサーモジュール OV2640 で取得した映像を、Arduino IDE のシリアルモニターに表示させる実験をしてみました。サンプルスケッチから自由に画素データを取り出せるようになりました。

Arduino – ESP32 の PWM ( LEDC )で 40MHzまでの安定した高周波パルスを思い通りに出せたぞ

やっと Arduino – ESP32 の PWM LEDC ライブラリ関数の意味が理解でき、自分の思い通りの周波数やデューティ比の PWM パルスを GPIO から出力できるようになりました。最大 40MHz までのクロック波形(矩形波、パルス波)を生成できます。

M5Camera をレビューしてみた。分解したり、Arduino IDE でスマホに映したりする実験

M5Stack社の M5Camera をレビューしてみました。PSRAM 搭載の ESP32 WROVER と OV2640 カメラモジュールでできています。分解もしてみました。Quick Start で使ってみたり、Arduino IDE で STA モードで動作させてみたりしました。このコンパクトさはかなり感動ものです。

ブログのトラブル復旧ついでに、Intersection Observer でブログの高速化に挑戦

ブログをバックアップファイルから MySQL で全面復旧することにとっても苦労。そのついでに、オフスクリーンの画像遅延読み込みに有効な Intersection Observer を思い切って実装してみた。そうしたら、ブログの高速化に劇的に効果あり。ついでに Youtube 埋め込み動画も・・・