ESP32 マルチタスク(デュアルコア)で、電光掲示板スクロールを止めずに、別のCPUで Web GET できました

投稿日:2017/7/31

ESP32 ( ESP-WROOM-32 ) の マルチタスク ( デュアルコア )を使って、有機EL ( OLED )の電光掲示板スクロールを停止せずに、別の CPU core で SSL ページのニュース記事を GET することができました。ルート証明書も micro SDHC カードから読み込み・・・

Arduino – ESP32 WiFiClientSecure ライブラリで、安定して https ( SSL )記事をGETする方法

投稿日:2017/7/25

Arduino – ESP32 の WiFiClientSecure ライブラリを使って、SSL ( https )ページから記事を取得することが安定してできるようになりました。ルート証明書設定方法を勉強することにより、SSL通信が少し分かって来ます。サーバーから送られるデータを余すことなく受信することが大事。

Arduino – ESP32 のマルチタスク ( Dual Core ) を試す

投稿日:2017/7/19

Arduino core for ESP32 で デュアルコア ( マルチタスク ) を使って見ました。3タスク同時実行ができるかと思いましたが、GPIO は2タスクまでしか同時にできませんでした。FreeRTOS ライブラリの関数の使い方に注意する必要があります。

Arduino – ESP32 WiFiClientSecure ライブラリのハングアップ問題がついに解決!

投稿日:2017/7/12

Arduino core for ESP32 の WiFiClientSecure ライブラリで、ハングアップ(フリーズ)する問題を自力で解決しました。mbedtls の ハードウェアアクセラレーションが問題でした。ESP-IDF を使ってライブラリを再コンパイルして・・・

ESPr Developer 32 ( スイッチサイエンス製 ) を使ってみました

投稿日:2017/7/6

スイッチサイエンスさんから ESPr Developer 32 ( ESP-WROOM-32 開発ボード )が発売されたのでレビューしてみました。突入電流を押さえるソフトスタートや FTDI 社製 USBシリアル変換を搭載したことにより、ESP32-DevKitC との違いについて検証してみました。

Blynk と ESP32 で カラー OLED SSD1331を2つ同時 リアルタイムコントロールしてみる

投稿日:2017/6/27

ESP-WROOM-32 ( ESP32 ) とカラー OLED ( 有機EL )を Blynk で WiFi スマホコントロールしてみました。しかも、2つのデバイスと2台のスマホで同時にコントロールできます。値もリアルタイムで同時に反映される優れものです。

ESP32 と 有機EL SSD1331 で Yahoo News 、 天気予報 、 NTP 時計 Wi-FI ガジェットを作ってみた

投稿日:2017/6/8

ESP32 – DevKitC と 小型フルカラー 有機EL ( OLED ) SSD1331 を使って、Wi-Fi ガジェットをつくってみた。Yahoo! ニュース、NTP 時計、天気予報自作ロゴを表示させました。これだけの情報をスムースに表示できるのは、ESP32 ( ESP-WROOM-32 )ならでは

天気予報を自作フォントで表示してみた ( ESP32 , OLED SSD1331 )

投稿日:2017/5/29

ESP32 – DevKitC と フルカラー 有機EL ( OLED ) SSD1331 を使って天気予報を表示してみました。フォントは EXCEL で自作しています。電子工作的に比較的に文字列抽出し易い SSL ( https )化した Yahoo! Japan RSS 天気予報ニュースから取得して・・・

有機EL ( OLED ) SSD1331 ライブラリを作成しました ( ESP32 用 )

投稿日:2017/5/24

フルカラー 有機EL ( OLED ) SSD1331 の Arduino core for the ESP32 用 ライブラリ を自作しました。これで使い勝手が良くなったと思います。グラフィックアクセラレーションコマンドもできるだけ使って、描画速度が向上していると思います。

ESP32 の SPI_MODE が修正。HSPI , VSPI , 複数SPIデバイス制御 , SPI高速化などについて

投稿日:2017/5/10

ESP32 – DevKitC の HSPI や VSPI 端子について調べてみました。そして、複数 SPI デバイス制御や、SPI 高速化も実験してみました。writeBytes を使うとかなり高速化できます。また、SPI_MODE 3 がようやく修正されて、オシロスコープで動作確認したりしています。